学校事務職 行事毎の差し入れについて

予算業務の続きと思っていたのですが、今回は仕事から離れ、今の時期にふさわしいお話をさせて頂きます。
といいますのは5月25日が退職した学校の体育祭だったので、その3日前に先生方に差し入れを届けてきたのです。

こうした学校行事のたびに前職員にはお知らせの手紙が届きます。

もちろん行事の当日に「どうぞお越しになって生徒たちを応援し、また成長した姿を御覧ください」という趣旨ですが、差し入れは定番になっていて、どこの学校でも習慣化されています。

こんな事が1年に少なくとも3回あって、1回目は4月下旬に「離任式」という、転出した職員が生徒たちの前で挨拶をしお別れする式で、この時期も「お世話になりました」の気持ちとしてお菓子を持っていきます。

次が体育祭で、この時期は栄養ドリンクとかペットボトルのお茶が多いですね。

あとは卒業式で、この時期はお菓子等の差し入れをする人もいますが、殆んどの先生が卒業式に向けてのお祝いのメッセージカード(A4サイズ)をパソコンで綺麗に作り学校に届けます。

他にも合唱祭があったりと学校によって多少違いますが、1年間は以前の学校との縁は切れません。

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