事務職員は「学校の顔」素行や態度で良し悪しが決まってしまう!?

前回の「学校事務職の勤務開始時間、朝の集会、日報について」の続きで、
「朝の職員集会」が終わり事務室へ戻って来てからです。


戻ってすぐの時間帯はまだ生徒の欠席の電話が結構あるので、電話対応が多いのです。
欠席の電話を受けると、メモを担任の先生の机上に置いてきます。

生徒数の少ない小規模校なら欠席の電話もほんの何件かで済むのですが、大規模校になると欠席連絡だけでなく、あらゆる面で電話が多くその対応だけでも相当量になってしまいます。

電話が一段落すると、一応毎朝お茶を入れていました。
事務室で校長先生のお茶を入れてお持ちしてたので、いつも一緒に事務室2人の分も入れていましたが、
ティータイムとしてゆっくり飲むわけではなく、仕事の合間に飲む感じです。

10:30前後と15:30前後にもお茶やコーヒーを入れますが、この時もゆっくり休めることはなく、常に仕事をしながらです。

特に事務室は学校の窓口なので事務職員次第で学校の良し悪しが決まってしまうと言っても過言ではありませんので(第一印象は大事です)、
私達の素行や態度、来校者に対する対応など「学校の顔」としての意識を持たなければなりません。

そんなこともあり、小腹がすいて何か口に入れたい時は、周りを伺いながらできるだけ見られないように気配りをしていました。

では、次回へ続きます。

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