県費事務職員としての仕事内容

今日は、県費事務職員としての仕事内容に戻ってお話させて頂きます。

一番大切なのは、やはり今までお話したように給与関係です。
(その中には住居、通勤、子供手当等その人によって金額の異なるものや育児休業中は金額も違ってくるなど、間違わず支給されるよう毎月チェックする重要な仕事です)

それに伴う届出書類が各種あり、それも期限内にきちんと提出し、支給日の21日には無事各先生方の口座に振込されればOKです。


また、時には病気休暇を取る人や引越しをする人(住居、通勤手当が変更)また奥様が出産した等、教師の方々の日常生活もある程度わかっていないと困るのです。

事務室にすぐ知らせて下さる方はたすかりますが、2~3ヶ月経ってから「遅くなってしまいましたが実は引越しをしたんです」と後から連絡頂くと、手当の手続きも面倒になってしまいます。

プライバシーの侵害にならない程度に職員の情報も必要なので、時に先生方とのおしゃべりも大切な時間となります。

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