学校事務職員 給食の時間が意外と大変なんです。

銀行から戻り、お茶入れをして、やっと机にむかって仕事が始められると思っても、
電話や来客の対応に追われる日が多く、思うように仕事がはかどることはありません。

そうこうしているうちに給食の時間が近づいてきます。
4時間目終了は12:35で、チャイムが鳴ると給食のワゴンを取りにいかなければなりません。

ワゴンを配膳室から職員室に運んできたら、人数分のお盆を並べて盛り付けをします。
人数分といっても職員室で食べる職員分なので15人前後です。

教務分と学年主任の先生3人、非常勤の先生の分なのですが、非常勤の人が3~4人はいますし、あとは出張の人は給食いらないしで、毎日の給食数の確認は大変でした。

この給食のことだけでも、ワゴン運び(これがまた、別棟の配膳室から持ってくるので、段差が多くて女性には大変でした)や、配膳、そして人数の把握と、やったことのない人にはわからない大変さがあります。

ホントに事務職員は何でも屋で、縁の下の力持ちという存在なのです。

でも、こんな細かいことで苦労しているなんて管理職には到底わかっては頂けませんので、学校事務職員を希望なさっている方は、心得ておかれると腹の立つことも少ないかと思います。(笑)

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