学校事務職「PTA会計(会費)」について

今回から私の業務内容(市費事務職)の30%ぐらいを占めていた「PTA会計」のお話をさせて頂きます。

この会計の内容はひとことで言えば、学校運営をより良いものにするために、生徒の家庭から会費を頂き、また職員(先生)も会費を出して、家庭と学校とが協力し、必要な物を購入するという仕組みです。

PTA会費はどこの学校でも、一家庭につき○○円で集金します。

同じ学校に兄弟姉妹が何人いようが、集金額は一律でどの家庭も同じです。
給食費や教材費のように1人○○円ではありません。

PTA会費はどこの学校でも予算化されていて、家庭数がはっきりすると1年間の収入金額がわかるので、その後いろいろな項目別に金額を割り当て、予算化していきます。

しかし、その予算で各項目割り当てられた金額通りに使う、というわけではなく、どうしても必要な物があると予算以上に使ってしまう場合もあるので、その時は、他のあまり使っていない項目の分を流用する形をとります。

まだまだ続くので、次回に。

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