県費事務と市費事務の仕事内容の違いとは

私が書かせて頂いている「学校事務」の内容はあくまでも小、中学校においての事です。

もし高等学校の事務をお望みの方にはどれだけお役に立てるかわかりませんので、ほんの参考程度に考えて頂ければと思います。

公立小、中学校では事務職は学校内で一番低い位置にいますが、高校では「事務長」さんともなると校長先生よりお力があるようですので(もちろん給料も高いと思います)高校の事務室というのは私も未知の世界です。

というわけで、私の体験してきた小、中学校事務の内容、仕事上の損得や学校の事務用品、行事の時の役割等々少しずつお話させて頂きます。

勤務する学校によっては多少違いますがどこでも変わらない基本の仕事は、県費事務はその学校の職員に関するお給料、出張した時の旅費、休暇に関する事、とにかく教職員の一切の事をやります。
それに対し、市費職員は児童生徒に関する集金事務はすべてやります。

大きく分けると「職員に関すること」と「児童生徒に関すること」になります。

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