公務員に向ける市民の方の「眼」は厳しい!?

ご無沙汰していて申し訳ありません。
今回は続きではなく、1ヶ月前に3月まで勤務していた職場に行って来たので、その時の様子をお話します。
もちろん行かなくては用事が済まないので行って来たんですが…。

学校が夏休みに入って間もなくの7月下旬に同じ事務室の県費事務の人から電話を頂いたのです。
在職中の同僚のお母さんが亡くなったのでと、お通夜・告別式の連絡をしてくれたのでした。

私はあいにく予定があり行けなかったので、県費事務の人にお香典をお願いしてしまいました。
その後、立て替えて頂いたお金を届けに行ったのです。

その時は夏休み中ということもあって、私の後任の市費事務の人は夏期休暇でいなかったので、事務室で1時間半もおしゃべりしてしまいました。
4月以降退職後に何度か引き継ぎにはいきましたが用事を済ませ、すぐ帰って来てしまっていたので、久々に以前の相方とお話してきました。

夏休み中なら気分的にも少しのんびりできますが、普段の忙しさを知っているので、お邪魔したくないのです。
やはり、毎日一緒にいる私の後任の人がいないと、県費に人もいろいろ話しやすかったようで仕事のことや愚痴などを話してくれました。



やはり「事務室は学校の顔」ですね。

その事務室の「人」が替わるというのは「学校の第一印象」も違ってくるということです。
電話の対応だけでもそれを感じますが、接客の仕方もとても大事なのです。
接客というと、お店ではあるまいし、と思われる方も多いかと思いますが。。

でも、学校の職員は「公務員」なのです。

公務員に向ける市民の方の「眼」は厳しいのです。
いらっしゃるお客様には精一杯の対応をさせて頂くことも私達事務職員の使命なんです。

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