特色ある学校づくり補助金について

「特色ある学校づくり補助金」は文字通りその学校の特色を表すような「行事や授業」で使用する消耗品や教材を購入する時に使います。

例えば、年1回、各学校で独自の「合唱コンクール」が秋に開かれますが、その時に必要なプログラム印刷用の紙とか、合唱練習に使うCD-R、コンクール撮影用のビデオテープ等を買ったりします。

また授業の面では、今年は「道徳」に力を入れて生徒の指導をしましょうと決まったとすると(これも学校により異なります)、

先生たちはそれに向けて何度も会議をしたり、その教科の「研究授業」といって何名かの人が他の人に授業を見て頂き、それについて話し合い、皆がより良い授業を目指せるように先生方も日々勉強しています。

そんな時も、学校独自で決められた教科の研究を進めるので、その補助金を使って、印刷用紙、インク、授業に必要な教材等を購入します。

あとは、生徒指導に必要な「講演会」のようなものが年2~3回あるので、その時何か必要な物があれば購入します。(ビデオテープ等)

実際に学校という職場に勤務してみないとわからない事ばかりだと思うので、こんな説明ではわかりにくいかと思いますがお許しを。。ゴメンナサイ!

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