学校事務 1年間に使える予算額配分について

今まで県費事務職の仕事内容でしたが、今回は学校によって県費か市費のどちらかが行なっている業務です。
私も勤務校によっては何度かやらせて頂きました。

それは予算関係です。
何度が変わる毎に学校にはいろいろな種類の、1年間に使える予算額が配分されます。


児童、生徒の人数に比例して金額が決められるものもあります。
例えば消耗品費(用紙、インク、文具等)や図書費、備品費は人数が多い学校は当然金額も多くなります。

しかし、それらは現金で配分される訳ではなく(これは、「市」によって違いがあるかもしれません。)
一応の金額だけ提示され、購入した品物の請求書を市教委へ送付すると市の方で業者さんに支払い(振込)をしてくれます。

そして品物を購入するたびに、提示された金額から差し引いていき1年間予算内でヤリクリをします。
(差引簿をつけていきます)

次回、続きを。

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